2024/02/09
こどものくに幼稚園の生活は、いつも音楽で溢れています。讃美歌に季節のうた、わらべうたにライゲン‥昔から歌い継がれてきたものや、幼稚園オリジナルの曲もあります。子ども達は日々、音楽と共にある喜びや楽しさを分かち合い、時には勇気をもらっています。そんな音楽に感謝を込めて、先生の作った曲に合わせ歌い踊り、奏でる世界で一つの音楽祭が始まりました。ハンドベルやトーンチャイム、ライアーなどの楽器を手にする年長児の美しい音色に合わせて、年中•年少児は歌い踊り、豊かな音楽に幼稚園中が包まれる数日間です。

2024/01/09
1月の朝の時間。お部屋ではいつものコーナー遊びに加えて、昔ながらの伝承遊び、コマ回しや福笑い、坊主めくりに興じる子ども達の姿があります。時には火鉢でお餅や干し芋を焼き、冷たかった手が炭の熱でじんわりと温まるのを感じながら、肌を寄せ合って冬の楽しみを味わいます。この時期、お外遊びではクラスの垣根を越えた集団遊びが見られるようになります。北風の中、キラキラと笑顔を輝かせながら駆け抜けてゆく子ども達の遊びは日々続いていき、次に広がる様子に成長を感じます。 新しい年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

2023/12/27
普段から慣れ親しんでいる泥粘土。思い思いのろうそくのお家を、幼稚園の窯で素焼きに。できたお家に小さな手で作ったろうそくを立てて、大好きな家族のもとへあたたかい光を届けます。 いつもの朝のコーナーで描いたクレヨン画やにじみ絵、家族へのクリスマスプレゼントを持ち帰り、子ども達は冬休みに入りました。...

2023/12/21
この時期、それぞれのお部屋で手作りのアドベントクランツに火を灯します。クリスマスの4週間前から毎週1本ずつ増えてゆく光。子ども達はその光を見つめ、イエスさまお生まれの日を心静かに待つお礼拝の時を過ごします。 全てのろうそくが灯り、クリスマスはすぐそこまできています。 ……………………………………………………………………………...

2023/12/08
園舎の玄関と、その前にあるもみの木にオーナメントを飾り、幼稚園もクリスマスムードに包まれています。「続いていく命」を意味するもみの木は、9年前の卒園生からの贈り物。年少の子ども達が思い思いに飾り付けました。木のてっぺんには、羊飼いや博士たちをイエス様のもとまで導く、導きの星が輝いています。...

2023/11/27
秋も深まり、だんだんと寒さが増すこの時期。私たちの意識も、ゆっくりと自身の内面へ向かってゆきます。園の朝のコーナーでは、子ども達がじっくりと手仕事に取り組んでいます。年長さんは、1学期から進めてきた織り機がだんだんと大きくなってきました。その織り機を羨ましそうに見つめていた年中さんは、毛糸で糸車作りに集中します。裸んぼの松ぼっくりに、色とりどりの羊毛ボールでお洋服を着せるのは年少さん。それぞれの心に広がっている世界が見えるようです。

2023/11/16
コロナ禍でお休みしていたBBQを久しぶりに行うことが出来ました。野川沿いを歩いて向かうは"くじら山レストラン"。...

2023/11/13
それぞれのお部屋で、クリスマスページェントのお礼拝が始まりました。"クリスマスページェント"とは、旧約聖書を元に作られた、こどものくに幼稚園オリジナルのイエス•キリストの生誕劇です。 心を静かにしてろうそくを囲み、繰り返し語られるものがたり。...

2023/11/06
秋の心地よい風で、葉が舞うこの時期になると、毎年年長のお父さんを中心に一緒にお山の遠足へ出掛けます。 "3本の木"の前に集まったら、電車に揺られて、いざ裏高尾に位置するあの山へ! 道なき道をかき分け、時にはお父さん隊長の大きな手やロープにつかまり、一歩一歩踏みしめながら進みました。 この日のお父さんはみんなのお父さん。...

園のお誕生会
2023/10/23
1年に1度めぐってくる誕生日。 こどものくに幼稚園では、一番大切にいちばんの喜びをもって、みんなでお祝いをする日です。 先日は10月の誕生者のお母さんも一日保育に参加し、子どもたちと一緒に調理し誕生日のお礼拝や昼食を共にしました。 この日は自分のこどものお母さんでありながら、他のこども達にとってはお母さん先生でもあります。...

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